女とセックスやりまくる口説きのポイント

欲望の本性

動物は生殖のために本能でメスを選ぶが、人の選択は、理性で異性を選んでいる。
理性があるからといって、正しい選択をできるたけではない。人は異性に対して求める本能がないわけではない。人は本能があり理性があり、脳で管理されている。
そのことで、人はより欲望と禁欲で苦しむのである。

脳と性

性欲や食欲など根幹な欲望を作りだしているのは、視床下部である。視床下部は脳の中心部に位置し、前群、中群、後群の3つの群に分かれている。前群は性欲を作りだし、性を調整する役割をはたし、中群は食欲、後群が体温調整である。
サルの実験でここに電気を流すと、オスはペニスが勃起し、メスは尻を突き出しオスを受け入れる姿勢をとる。
しかし、性行動は視床下部の刺激だけでは足りなく、大脳が性行動の対象として異性を見ないと性行動はおきない。

快楽の正体

大脳辺縁系は、食、性、集団形成という本能的に運動をコントロールしている。基本的に生命維持や種族保存などの欲求や感情をつくるところである。ここでつくられた本能的欲求が満たときに快感を覚え、満たされないと不快になるのである。動物は快感を求めて生きている。そして、動物の快感は生理的にレベルであるが、人のそれは、快感を超えて快楽のレベルに達する。

気持ちよさが体を駆け巡る

人の体には、皮膚をはじめあらゆる部分に刺激を感知する神経がある。その神経が脊髄を通って、脳に送られる。脳ではその送られてきた情報が快感なのかどうかを判断される。
そこで、快感と認識されると副交感神経性の反応させ、またα波を出し至福感、幸福感を感じるのである。